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ロッド磁石(パイプレス)の外観

ロッド磁石(パイプレス)の表面磁束密度

距離 (mm)

従来のN極とS極が交互に現れる棒状磁石は、全てSUSのような非磁性パイプに挿入されています。

この非磁性パイプは、複数の焼結磁石の外枠の役割を担うとともに、反発する焼結磁石を飛び出さないように
押さえ込む役割を担っています。

一方、開発品ロッド磁石は、一体ものであるため肉厚なパイプに挿入する必要ありません。ご存知のとおり、磁力は磁石表面からの距離に大きく依存し、距離とともに大きく減少します。ロッド磁石(パイプレス)は、
外周に肉厚パイプを持たないため、磁力を効率よく利用できます。

この他にも、焼結磁石と比べて、素材自体の比重が6割程度と小さいので部品の軽量化にも繋がります。

マグネットビューア

表面磁束 (G)
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I&P

ご提案   ロッド磁石 ・ パイプレス

ボンド磁石でも ・・・
高い磁力 ・ 部品点数の削減 ・ 軽量化へ貢献します。